Ayako Shirasaki
Japanese Press


2011


"ニューヨーク・フィーリング溢れるピアニズム、そのフレーズからほとばしるパッションと優美さが彼女のピアノの特徴。ドリブル(アドリブ)とバス(インタープレイ)から来るスムーズな運び方で音楽そのものを活性化させる。”

- Jazz Japan 9月号 - 特集 「世界を駆け抜ける日本の女性アーティストたち」より
 


Jazz Japan 7月号
- エッセイ "ブルックリンにおける日本救援ジャズ演奏活動"
 


"明確にピアノの音を捉え、演奏者のスイングする気持ちの良いタッチと骨太の芯のある音を、しっかりと聴かせている。"

- Jazz Tokyo, 及川公生 - Falling Leaves CD レビュー
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1/31発売- 『W100 ピアニスト ジャンルを超えた女性演奏家たち』- インタビュー掲載




2010


"著名なジャズ・オリジナルを4曲並べてオーセンティックなジャズ・センスを披露し、秀逸なアイデアの(四季メドレー)、と続くコンサートは、構成も見事だが、堂々とした演奏がとにかく圧巻だ。"

-  Jazz Japan 12月号 Vol. 4 - Falling Leaves CD レビュー



"ピアノ・ソロでありながら見事なアレンジやアドリブが散りばめられており、とてもカラフルな印象を与えてくれる。"

-The Walker's 12月号 Vol. 23 - Falling Leaves CD レビュー


"躍動感を帯びた白崎のピアノは、バップにしっかりと根ざし、四季折々の季節感や、会場の空気、情景の色彩感を、その音楽に上手く折り込みながら、温かく見守る異国の聴衆に向って、温かく語りかけていく。"

- Jazz Life 10月号 - Falling Leaves CD レビュー


"華麗なテクニックで生き生きとしたフレーズを淀みなく紡ぎだしている。"

- jazzpage.net - Falling Leaves CD レビュー
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2006

"ベストとも思える圧巻のピアニズムが展開されている。"

- Swing Journal 2006年7月号- Home Alone CD レビュー


"空間の癖のない響きは、調整の行き届いたピアノを最高の音質で響かせ、鳴らしている。マイキングにも注目されるのは、最近のジャズ録音が繊細さ重視の録音が多い中、一線を画して、骨太のサウンドに徹していることである。"
 - レコーディングエンジニア、及川公生氏 - Home Alone CD レビュー


2005

“白崎彩子の新作は、新しい発見に満ち溢れ、聴くものを予想外の展開へいざなう。これぞ必聴アルバム!”

- Kenny Barron - Musically Yours CD 帯文


“白崎彩子の『瞬間力』が抜きん出ている。アイデアを瞬時に生み出す能力とでも言おうか、左手の動きなどを含めて聴けば聴くほど、プレイの凄まじさが伝わってくる。” ---

‐バードマン・幸田 - Musically Yours CD ライナーノートより



“白崎の魅力が一気に花開いたといえる傑作アルバム。重量感のあるタッチでグイグイとグルーヴし7拍子の曲でも4拍子と感じるほどよくスイングする。”

- Jazzpage.net -  Musically Yours CD レビュー


“何も考えずに弾いた、というフレーズが皆無で、どの部分にも意思が見出される音楽が繰り広げられている。爽やかで潔いピアノ・トリオを聴きたい人、必携”

- 藤本史昭, Swing Journal 2005年 - Musically Yours CD レビュー


2003


"白崎は才気溢れた独創性を持ちながら、その巨匠的演奏はバド・パウエルの持つ疾走感から晩年のトミー・フラナガンの繊細なタッチまでと幅広い。"

- Greg Thomas, Harlem World Magazine - Existence CD レビュー 


“音を耳にした瞬間から彼女の世界に惹きこまれてゆく。”

- Kenny Barron
- Existence CD ライナーノートより 
 


“白崎彩子のピアノはフェラーリのエンジンを載せた国産車。スピード感とダイナミズム、たまらない!!”

- 寺島靖国
- Existence CD 帯文 
 


“ジャズのエッセンスをキープしながら、これほど自由で幅の広い、豊穣なプレイができるピアニストは稀だと思う。”

- 岩浪洋三
- Existence CD ライナーノートより


“奔放さと繊細さを織り交ぜたインパクトのあるタッチとフレーズは、混沌としたジャズシーンに溜飲を下げてくれた。”

-  佐藤大介, Swing Journal 2003年8月号 - Existence CD レビュー



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